diary.sorah.jp

いいね欄を公開する

Twitter でいいね欄が全員非公開になってしまった。

わたしはブラウザの Location Bar に tw なり x. なりを入力すると …/likes な URL がいくつかならぶ程度には他人の Likes をたくさん巡回していたし、なんなら相互に Likes 見てるな…という関係もある程度には Likes タブに依存してついった〜を楽しんでいたので大変悲しいニュースだった。

自分が読んでいたアカウントの皆さんが追従するかはともかくとして、一旦自分の Likes を公開する手筈を考えて https://like.sorah.jp/ としてデプロイした。 https://github.com/sorah/publikes にコードを置いてあるので、お手元の AWS アカウンへ terraform apply をすればみなさんも追従できます。

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RME Fireface UCX を中古で買った

RME Fireface UCX の写真

アナログミキサーや Voicemeeter から脱却するために TotalMix が欲しくて RME Fireface UCX を中古で買った。10 万くらい。型落ちしてるとは言え高いけど、そこまで価値が下がるものでもないしこんなもんだと思う。

理由とか合わせてつくったおもちゃとかの日記。

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RubyKaigi 2024 のサイネージについて

RubyKaigi 2024 会場内に投影されるサイネージの写真

今月中旬に沖縄県那覇市で RubyKaigi 2024 を開催した。COVID-19 対応をしていた RubyKaigi Takeout 2020, RubyKaigi Takeout 2021, RubyKaigi 2022, RubyKaigi 2023 とは異なり、今回は配信を伴わないオフラインのみの開催だった。

わたしは Organizer の一人として Sponsor Relations 業などをしつつ、Wi-Fi の支度をしたり、サイネージの支度をしたりしていた。Wi-Fi の話はこれまでもいくつか書いている のでまた今度として、今回はサイネージの話をかきます。

RubyKaigi ではいくつかのサイネージの映像を用意して会場のあちこちに表示している。各セッション会場の横に添えて字幕やチャット, LT タイマーを流すサブスクリーン、お知らせやセッション案内を廊下に設置したモニタや休憩時間 (幕間) のプロジェクタで流す映像が主。サブスクリーンは RubyKaigi 1st season からあったりなかったりする取り組みで、廊下スクリーンは RubyKaigi 2019 くらいからの取り組み(のはず)。2020 は YouTube, 2021-2023 は 独自サイト takeout-app による配信 で実施していて、2022-2023 の会場サイネージも takeout-app 上に用意した機能を投影することで実装していた。

しかし前述の通り RubyKaigi 2024 ではオフラインのみの開催となり takeout-app のバックエンドも動かさないことにしたので、今回サイネージについては takeout-app に依らない方法で用意する必要があった。takeout-app 時代のサイネージの実装もある程度引き継いでいるため、その部分を含めた軽い解説を残してみる。

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